【ドンムアン空港】充電スポットの場所を解説!Type-C対応や座れる穴場も紹介【2026年最新】

タイ・バンコクへの旅行や帰国時、多くのLCC(格安航空会社)が発着する「ドンムアン空港」。

早朝便や深夜便で空港に到着したとき、スマホのバッテリーが残りわずかだと一気に不安になりますよね。

次の移動までに充電しておきたい!

始発電車が動くまでの時間を、充電しながら快適に過ごしたい

そんな方のために、ドンムアン空港内で見つけた無料の充電スポット(コンセント・USB)の場所や形状を、実際の体験をもとに解説します!


🛋️ 【到着ロビー(1階)】の充電スポット

まずは、飛行機が着いてロビーに出てすぐの「1階エリア」にある充電スポット。

到着出口を出て左方向に進むと、目の前にエスカレーターが見えてきます。

このエスカレーターの裏側(Meeting Point側)と、その先のトイレの横2箇所の充電スポットが設置されています。

エスカレーター付近

ドンムアン空港1階 エレベーター横の無料の充電スポット
ドンムアン空港1階 エレベーター横の無料の充電スポット
  • 対応タイプ: 通常のコンセントUSB(Type-A)
  • おすすめポイント: ここはりながら充電ができるようになっているのが最大のメリット!スマホを操作したり、仮眠を取りながら充電を待つことができます。
ドンムアン空港1階 エレベーター横の無料の充電スポット コンセントの種類
ドンムアン空港1階 エレベーター横の無料の充電スポット コンセントの種類

トイレの横(5箇所)

Meeting Pointの後ろにあるトイレの横には、5箇所充電スタンドが設けられています。

ドンムアン空港1階 トイレ横の無料の充電スポット
ドンムアン空港1階 トイレ横の無料の充電スポット
ドンムアン空港1階 トイレ横の無料の充電スポット
ドンムアン空港1階 トイレ横の無料の充電スポット
  • 対応タイプ: USB(Type-A)USB(Type-C)
  • 特徴: ここはType-Cの差し込み口にも対応しています。変換プラグやアダプターを取り出さなくても、手持ちのコードだけでサクッと充電できるので楽です。

椅子のないスタンドタイプなので、「立ちながら」の充電になります。

自身のキャリーバックに座りながら利用している人が多かったです。

長時間の充電は少し足腰がしんどいので、急ぎでパッと回復させたい時におすすめです。

ドンムアン空港1階 トイレ横の無料の充電スポット コンセントの種類
ドンムアン空港1階 トイレ横の無料の充電スポット コンセントの種類

🛫 【出発ゲート内】飛行機に乗る直前も安心の充電スポット

ドンムアン空港から日本へ帰国する際、あるいはタイの国内線へ乗り換える際の「出発ゲート(セキュリティチェック通過後)」のエリアにも、充電スポットが用意されています。

ドンムアン空港出発ゲート内にある無料の充電スポット
ドンムアン空港出発ゲート内にある無料の充電スポット
  • 対応タイプ: 通常のコンセントUSB(Type-A)

保安検査を終えて搭乗を待つ間も、機内用の動画をダウンロードしたり、SNSをチェックしながらバッテリーを満タンにできるので安心です。

ドンムアン空港出発ゲート内にある無料の充電スポット
ドンムアン空港出発ゲート内にある無料の充電スポット
ドンムアン空港出発ゲート内にある無料の充電スポット コンセントの種類
ドンムアン空港出発ゲート内にある無料の充電スポット コンセントの種類

🌙 早朝便でドンムアン空港に到着した時のリアルな体験談

今回、私は早朝便でドンムアン空港に到着しました。

始発電車が動き出すまで時間があったので、エスカレーター横の充電スポットの席を確保。

スマホを充電しながら旅行の計画を立てることができて、快適に過ごすことができました。

充電台と椅子の高さが絶妙に合わないので、短いケーブルだと座りながら操作するのは難しいです。

長めのケーブルを持参しておくと便利です!

⚠️ ドンムアン空港で充電する際の4つの注意点

事前に知っておくべき現地のリアルな注意点をまとめました。

① 変換プラグは必要?タイのコンセント事情

タイのコンセントは、日本のプラグ(Aタイプ)がそのまま挿せる形状がほとんど。

日本から持ってきたスマホの充電器(iphone)を、そのまま差し込んで充電することができました

ただ、タイの電圧は「220V」と日本(100V)より高いので、スマホ以外の電化製品を充電する場合は、アダプターに「100-240V」と記載されているかチェックしましょう。

② 差し込んでも充電されない!?通電チェックを忘れずに

空港の無料充電スポットは多くの旅行者が使うので、「USBポートがグラグラで反応しない」「コンセントの噛み合わせが緩くてすぐ抜ける」といった、壊れているハズレの口がたまに混ざっています。

差し込んだ安心感で放置せず、「充電マーク」がついたかどうかを確認しておくと安心です。

③ 居眠り注意!充電中の盗難対策

特に早朝・深夜の始発待ちの時間帯は、充電しながら仮眠を取りたくなりますが、スマホの置き引きには注意しましょう。

一夜過ごしてみて危険な感じはしませんでしたが、充電中は目を離さないように、体の一部に触れさせておくなど、海外にいる緊張感を忘れないように意識しましょう。

④ どこも満席で使えない場合の最終手段

時間帯によっては、充電スポットが混雑し、空いていないこともあります。

空港内のセブンイレブンでモバイルバッテリーを購入したり、早朝4時頃からスターバックスが空いていたので、こちらを利用するのもおすすめです。


🏁 まとめ:ドンムアン空港の充電はこれで完璧!

ドンムアン空港は、無料の充電スポットが充実している空港です。

  • ゆっくり休憩しながら充電したいなら: エスカレーター付近(座れる)
  • 最新のType-Cケーブルでサクッと充電したいなら: トイレ横(5箇所あり・立ち)
  • 飛行機に乗る直前なら: 出発ゲート内のスポット

ご自身のスマホの残量や、次の移動時間に合わせて、上手に使い分けてみてください!

それでは、バッテリー満タンで最高のタイ旅行を楽しんできてください!

チョークディー(幸運を)!

ユウ(Yuu) Travel UGC 運営者

運営者:ユウ(Yuu)

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