【2026】台湾スーパーでおすすめのお菓子8選!安くて絶品お土産にもピッタリ

台湾旅行の楽しみといえば、「食」!
美味しいローカルフードがリーズナブルに楽しめるので、物価が安いのかと思いきや、現地のスーパーに行って衝撃!

スナック菓子が日本より高い…!?
円安の影響もあって(?)、ポテチ1袋が200円〜500円近くすることもざら。ローカルのお菓子もいろいろ楽しもうと思ってたのに、一瞬手が出ず(泣)。
でも大丈夫!台湾のスーパー(全聯福利中心や万家福(※旧:家樂福)など)を掘り下げてみたら、安くて美味しいお菓子&ドリンクが見つかりました!
今回は実際に食べて美味しかったおすすめ品をご紹介します。
目次
竹山之光特産 冬筍餅(たけのこクラッカー)
台北から十分への移動中、小腹が空いてさほど期待せずに(失礼!)買ってみた一品。
一口食べてみて

地味なのにめちゃくちゃ美味しい…!
と意外な美味しさにびっくりしたのがこちら。


筍(タケノコ)を使ったサクサク系のクラッカー風お菓子。
筍の風味自体は、正直「言われてみれば、ある……?」くらいでよく分かりませんでしたが(笑)。
素朴で絶妙な塩気と香ばしさが癖になって、開けると手が止まらなくなる系!
クッキーだけど恐らく揚げている?感じで油の甘みも感じます。
栄養成分表示を見たらしっかりカロリーが高かったので、食べ過ぎには注意です(笑)。
- 価格帯:1箱 約100円前後(スーパー価格)
- おすすめ度:★★★★☆
竹山之光特産 地瓜餅(さつまいもクラッカー)
冬筍餅と同じシリーズの「地瓜餅(さつまいものクラッカー)」


芋好きの私としては「試さずにはいられない!」と即買い。
パッケージをよく見ると、しっかり日本語で「竹山のメイサン」と書いてあってジワります(笑)。
さつまいもならではの自然な甘みが感じられて、とにかく食感が軽くておやつにピッタリ。こちらも揚げているようでオイリーですが、それがまた背徳的な美味しさ!
パッケージもレトロで可愛いので、バラマキ土産としても喜ばれそうです。
- 価格帯:1箱 約100円前後
- おすすめ度:★★★★★
流心蛋捲 花生口味(ピーナッツクリーム入りエッグロール)
台湾定番お菓子「エッグロール(蛋捲)」(日本で言うところのロール状のラングドシャ)の生地の中に濃密なピーナッツクリームが入っているお菓子。


1本単位で買えるのが旅行者には優しい仕様。ピーナッツ好きにはたまらない濃厚さで、旅の疲れが一気に吹き飛びました。
実は「黒ごま味」も一緒に買ったのですが、美味しすぎて写真を撮る間もなくペロリ(笑)。安定の美味しさです。
なぜ日本にはピーナッツや黒ごまを主役にしたお菓子が少ないのか……台湾のスーパーが羨ましくなりました。
- おすすめ度:★★★★★(ピーナッツ派・黒ごま派どちらも必食!)
梅粉紅心芭樂(梅パウダーがけの赤肉グアバ)


台湾で定番の「梅粉(甘酸っぱい梅パウダー)」がドライグアバとドッキングした甘酸っぱいおやつ。
しっとり&噛みごたえのある果肉で、グアバのフルーティーな香りと梅の酸味が広がって、食べ歩きで油っこくなった口の中をリセットするのにピッタリ。
旅行中の常備お菓子として大活躍してくれました。
- おすすめ度:★★★★☆
原味梅片(プレーン梅シート)


梅味にどハマりした私が買い足したのが、「梅片(梅シート)」。
梅の果肉を薄い板状に乾燥させたもので、梅の酸味とほどよい甘みがダイレクトに味わえます。旅行中の口寂しい時のお供に最高でした。
(……と、買って帰ってルンルンで食べていたのですが、帰国後に日本のコンビニでも普通に手に入ることが判明(笑)。でも美味しいから後悔はありません!)
- おすすめ度:★★★★☆
紫薯蛋捲(紫いも味のエッグロール)
こちらも芋好きにはスルーできなかった「紫いも味のエッグロール」!


小麦粉やたまごの優しい風味が効いたサクサク生地の中に、紫いもの優しい甘みが広がります。中にクリームは入っておらず、素朴な素材の味が楽しめるタイプ。
箱を開けて衝撃を受けたのがそのサイズ感。
よくあるロール状のラングドシャのサイズ感を想像していたら「大きいエッグロールが3本×3袋……!!」というボリューム感。
繊細で割れやすいので、お土産として持ち帰る時は厳重なプロテクト(洋服でくるむ等)が必須。
- おすすめ度:★★★☆☆(美味しいけれど持ち帰り難易度高め!)
黒糖薑母茶(黒糖生姜茶 )
お菓子ではないですが、台湾のスーパーやコンビニでぜひチェックしてほしいのが「黒糖生姜茶」の粉末スティック。


ホテルのすぐ近くにあったファミマのお土産コーナーで、お試し用の1袋パックを発見して購入。帰国後にホットで飲んでみたら……間違いない美味しさ!!
黒糖のマイルドな甘みと生姜のスパイシーなピリッと感が身体の芯まで温めてくれて、冷え性予防や冬のおうち時間に最高です。
「次の台湾旅行では大箱で即買い決定」の購入候補リストに入りました!
- おすすめ度:★★★★★
京都念慈菴 Herbal Chews 金柑レモン味(ソフトタイプのど飴)
帰国直前、空港で残った台湾ドル(現金)を使い切るためにゲットしたのがこちら。




固いのど飴ではなく、ハイチュウのような柔らかいソフトキャンディ(グミ)食感。
真っ黒な見た目で一瞬焦りましたが、ハーブやビワの効能で喉がスッキリしつつ、金柑レモンの爽やかな甘みが広がって病みつきに。
どうやら香港発祥の有名なブランドのようで、パッケージもレトロで可愛く、味のバリエーションもありました。
日本でもたまに見かけるので、試してみても良いかもしれません。
- おすすめ度:★★★★★
まとめ:台湾のスーパーはお宝お菓子の宝庫!
意外と高くて戸惑った台湾のスーパーのお菓子ですが、ローカルなお菓子に目を向けると、100円程度で買える「冬筍餅」や「地瓜餅」をはじめ、台湾ならではのお菓子もたくさん眠っています!
ちなみに・・・、何軒かはしごして「ヌガー(牛軋糖)」も探してみましたが、どこも決まったブランドの数種類しか置いておらず、なぜか韓国語表記のヌガーが幅を利かせている状態。大袋ばかりで小分けが見つからず、今回は断念しました。(夜市のお土産屋さんではよく見かけました!)
地元のスーパーはもちろん、コンビニのお土産コーナーでも手軽に1個単位で買えるものが揃っていたので、ぜひ参考にしてみてください!
運営者:ユウ(Yuu)
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