【台北・寧夏夜市】人気の「古早味豆花」!日本語メニューも完備で安心

前回に訪れた老舗「豆花荘」で人生初の豆花にすっかりハマってしまった私。

台湾にいる間にもっと食べ比べしたい!
ということで、翌日さっそく、もうひとつの有名店「古早味豆花(グーザオウェイ トウファ)」へ!
豆花荘との違いなど、リアルな感想をご紹介します。
寧夏夜市でもう一つの豆花の名店「古早味豆花」

寧夏夜市エリアの豆花で、もうひとつの代表格である古早味豆花。
台湾は美味しいものが多すぎて、この日もすでに食べ歩きでお腹いっぱい(笑)。
終日台湾グルメに舌を包み、1日中満腹状態だったにも関わらず、近くを通りかかり、

(ほぼ)豆腐だし、胃に優しいし、夕飯の代わりにしよう🎵
と、満腹状態で入店(笑)
古早味豆花のメニュー
注文カウンターに向かうと、何を言わずともサッと日本語メニューを渡してくれました。
【実食レポ】伝統豆花(トッピング2種類選べるタイプ)
今回注文したのは、好きなトッピングを2つ選べる伝統豆花 NT$55(日本円で約320円)。

トッピングは以下の2つをチョイスしました!
- ピーナッツ(花生):豆花といえばコレ!王道の定番トッピング
- 緑豆(緑豆):実は初体験!台湾で大人気のお豆
季節やメニューで温かい豆花は選べない?
豆花荘で温かい豆花の美味しさに目覚め、今回も・・・・と注文を試みるも、店員さんから

温かいのはできません(恐らく)
というニュアンスの返事が...!
後ろで人が並んでるし、中国語ができない私は、とりあえず

OK!
というジェスチャーで乗り切り、運ばれてきた器を見てみると、バッチリ氷が入っていました(笑)。
少し残念でしたが、結果オーライ!温かい豆花とはまた違う感じでどちらも美味!
季節やその日の仕込み状況(?)によっては冷たい豆花のみになる場合もあるみたいなので、温かい豆花目当ての方は頭の片隅に入れておくといいかもしれません。
気になる「古早味豆花」の味とトッピングの感想

今回初挑戦となった、定番の「ピーナッツ」と「緑豆」。
ピーナッツといえば炒ったもの(柿ピーの中に入ってる、あれ)しか食べたことがなかった私。
柔らかく煮込まれ、トロッとホロッとした食感と素朴な味の「茹でピーナッツ」。豆花との相性もバツグンで、ハマってしまいました。
そして、台湾スイーツではお馴染み。だけど、日本ではあまり馴染みがない「緑豆」。
どこか「白餡(しろあん)」を思わせるような上品な素材本来の甘みと食感で、豆好きの私にとって嬉しい発見です。
豆腐そのものの素朴で優しい味わいと、甘すぎないシロップが、食べ過ぎて疲れた胃に染み渡りました。
豆花荘と古早味豆花、どっちがおすすめ?

2大名店を食べ比べてみましたが、正直、豆花自体の味の違いは、初心者の私はそこまで分からなかったです(笑)(人気店だから?)
ただ、どちらも美味しいことは間違いなし!!
そして、どちらも寧夏夜市の入り口から、目と鼻の先にあります。
- 豆花荘:老舗、イートインの席数が多い
- 古早味豆花:夜市の目と鼻の先にあり、日本語対応の安心感&メニューの分かりやすさが魅力
個人的には味というより温かい豆花の方が好きだったので、次回は古早味豆花でもリベンジしたいところです。
どちらの店舗も近く、さらっと食べれてしまうので、豆花好きの方は寧夏夜市を訪れた際はハシゴして食べ比べしてみるのも楽しいと思います。
古早味豆花の店舗情報
| 住所 | 台北市大同区民生西路210号 |
|---|---|
| アクセス | MMRT「雙連駅」より徒歩約8分 静修高中バス停から徒歩1分 |
| 営業時間 | 11:00〜翌1:30) |
| 定休日 | なし (※祝日等は時間が変更になる可能性があるため、訪問前の確認をおすすめします。) |
| Googleマップ評価 | 4.1 |
まとめ:寧夏夜市の食べ歩きシメは「古早味豆花」で決まり!
すっかり「豆花沼」にハマってしまった台湾旅行。
日本語メニューが用意されていて注文しやすく、トッピングもどれを選んでも美味しい「古早味豆花」。豆花好きの方は訪れてほしいおすすめスポットです。
寧夏夜市で食べ歩きを楽しんだ後のデザートの候補にいかがでしょうか?
運営者:ユウ(Yuu)
現地のリアルな空気感と「本当におすすめしたい一次情報」だけを厳選して発信するブロガーです。
ネットのまとめ記事にはない、実際に足を運んで見つけたニッチなスポットや、リアルな体験談をお届けします。
