✈️【比較】韓国・台湾の海外Wi-Fiどうする?ポケットWi-Fi vs eSIM vs 現地SIM
海外旅行の際、

海外でのネット環境、結局どれが一番おトク?
って悩みませんか?
何を隠そう、私自身、

必要経費はできるだけ節約して、現地の食事や買い物にお金を回したい!
でも、もしもの時のために、ネットはサクサク使えないとイヤ!
というワガママなこだわり派(フットワークは軽め)。
そのため、渡航前にネットで情報を徹底的に調べ尽くします。
結果、たどり着いた結論は、断然「eSIM(イーシム)」推し!
- 安い!
- 手続きが簡単!
- 荷物が増えない!
- トラブル・ストレスなし!
とは言え、旅の目的はさまざま。
先日、知人に相談され、私のように一人旅の人もいれば、友達との旅行、家族旅行、推し活と、旅のスタイルや年齢によって最適な選択はちがうかも・・?と気づき、
今後、海外でのネット選びに迷わないためにも、それぞれのメリット・デメリットを整理し、シーン別の「最適解」をまとめました。
「とにかく損をしたくない」という私のこだわりを詰め込み、 従来の通信手段の比較はもちろん、私が今まさに注目している「次世代の活用術」まで、解説します!
目次
🧐 あなたの旅のスタイルは?最適なネット環境診断チャート
💡 今、私が最も注目している最強の節約術「楽天モバイル」
「通信費を極限まで抑えるならこれしかも・・?」と、今まさに乗り換えを検討しているのが楽天モバイル。
60以上の国と地域で、追加料金なしで海外ローミングが毎月2GBまで無料!
海外旅行のたびにeSIMを購入する必要がなくなり、手間とコストを大幅に削減できそう!と絶賛乗り換え検討中。
📝2GBの仕組み(基本ルール)
- 2GBまで高速通信:国ごとにリセットはされず、1ヶ月の合計2GBまで。
- 日本と合算:国内と海外のギガは合算され、料金プランに影響。
- 例:国内で1GB+海外で2GB=合計3GB→月額料金は 1,078円
- 例:国内で10GB+海外で2GB=合計12GB → 月額料金は 2,178円
- 無料の範囲:2GBを超えても速度が遅くなるだけで利用は可能。追加料金が勝手に発生することもありません。
- 不足分チャージは割高:1GB 500円。使い放題プランなし。(※2026年6月時点)
2GBを超えそうな方は、eSIMなどをサブとして用意しておくのがおすすめ。
| 質問 | ポケットWi-Fi | eSIM | 現地SIM | キャリアローミング |
| 荷物は極力減らしたい? | △ ルーターや充電器あり | ⚪︎ 物理的なモノはゼロ! | △ SIMカードあり | ⚪︎ いつものスマホだけ |
| ネットをシェアしたい? | ⚪︎ 複数台の同時接続OK | × 基本的に1台につき1契約 | × 基本的に1台につき1契約 | × 基本的に1台につき1契約 |
| 現地での面倒な設定は避けたい? | ⚪︎ 電源ON+パスワードのみ | △ 日本でQRコード読み取り | × SIM差し替え・現地設定 | ⚪︎ ほぼ設定不要! |
| とにかく安く済ませたい? | △ 人数で割ればおトク | ⚪︎ コスパ最強クラス! | △ プランによります | △ プランによる |
| 日本の電話番号もそのまま使いたい? | ⚪︎ そのまま使える | △ デュアルSIM対応機種なら可能 | × 使えない | ⚪︎ そのまま使える |
| 着いてすぐにネットを使いたい? | △ 出国前受取なら可能 | ⚪︎ 着陸した瞬間に繋がる! | × 現地で購入・設定後 | ⚪︎ 着陸した瞬間に繋がる! |
🛠️ 各通信手段のメリット・デメリット徹底比較
それぞれの特徴を深掘り!
👥 ポケットWi-Fiレンタル:グループ旅行の強い味方

持ち運びできるWi-Fiルーターをレンタルして、スマホを繋ぐ方法。

💡こんな方におすすめ
- 家族や友達と複数人で旅行する方(※別行動しない前提!)
- スマホの操作や設定に自信がない方
メリット
- 割勘できる
- 1台のルーターをみんなでシェアして費用を抑えられる
- 人数が集まればおトク!
- 設定がカンタン
- 電源を入れて、パスワードを入力するだけ。
- ややこしい設定が苦手な人・スマホ操作に不安がある人も安心。
- どんなスマホでも使える
- 古い機種でも問題なく繋がります。
デメリット
- 充電の手間が増える
- ルーター本体も充電が必要
- バッテリー切れの恐怖
- ルーターの充電が切れたらネットに接続できません
- 節電する場合、ネットを使用する毎に電源のON・OFFが必要
- 荷物が増える
- バッグの中で意外とかさばる
- 充電切れの対策するならモバイルバッテリーも必要
- 身軽に旅行したい人には不向き
- 手続き・返却の手間
- 空港カウンターや自宅での受取・返却の手間が増える
- 一人旅だと割高
- 1人で借りるなら、他の方法が断然おすすめ!
👑 【私の一押し】eSIM:手軽さ・安さ・利便性の三拍子

SIMカードの差し替え不要!スマホに内蔵されているデジタルSIM。

💡こんな方におすすめ
- 一人旅
- 出張
- できるだけ荷物は増やしたくない方
- 身軽に旅行したい方
- 現地での時間を1秒も無駄にしたくない方
- コスパ重視の方
メリット
- バッグの中はいつも通りスッキリ
- ルーターもコードも不要
- 追加荷物は完全ゼロ!
- 身軽に動き回りたい旅行には最適。
- 現地での時間を1分も無駄にしない
- 出国前に事前に設定できる
- 空港に着陸してすぐにネットに接続できる!
- どにかく安い
- アジア圏の1週間以内の旅行なら1,000円以内に抑えられる
- 日本のSIMと同時に使える
- 電話番号は日本の番号のまま、海外のデータ通信だけをeSIMに切り替えも可能
デメリット
- 対応しているスマホが必要
- SIMロックが解除されていること
- 対応機種か事前確認が必須。
- 対応機種)
- iPhone 16 シリーズ
- iPhone 15 シリーズ
- iPhone 14 シリーズ
- iPhone 13 シリーズ
- iPhone SE(第3世代)
- 多くの Google Pixel
- 一部の Galaxy
- 対応機種)
- 設定するときにWi-Fiがいる
- 自宅のWi-Fi環境下など、出発前に設定を終わらせておくのが鉄則!
- QRコードの表示に一工夫
- スマホのカメラでQRコードを読み取らなければならないのっで、別の画面(PCや家族のスマホ)に表示させるか、紙に印刷しておく必要あり。
🗺️現地SIMカード:長期滞在や通信スピード重視なら

現地の空港やショップで、本物のSIMカードを購入、差し替えて使用する。

💡こんな方におすすめ
- 長めの滞在になる方
- 絶対にブレない通信速度が欲しい方
- 現地の通話番号が必要な方
メリット
- 通信が安定していて、サクサク使える
- 現地の通信会社の回線を直接使うので、速度重視の人も安心の安定感。
- 現地の電話番号が手に入る
- 電話番号付きプランもあり。
- 人気レストランの予約や順番待ちで電話番号必須の場合に重宝。
デメリット
- SIMフリーのスマホが必須
- 「SIMロック」がかかっていると使えず、解除作業が必要。
- SIMの差替・管理の手間
- 失くしてしまうと通信・通話ができなくなるほか、不正利用や個人情報漏洩のリスクも。
- 現地での購入や設定に時間がかかる
- 入国後の購入設定手続きで、タイムロスが生まれる
📞 キャリアの海外ローミング:手軽だけど費用とプラン選びに注意

ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルなど、今使っている日本の携帯会社の電波をそのまま海外でも使う方法。

💡こんな方におすすめ
- 楽天モバイルユーザー(事前申込不要で、月間2GBまで追加料金なしで利用可能!)
- 1〜2泊の短い弾丸旅行
- 設定がどうしても苦手な方
- 多少高くても「一番安心で楽な方法」がいい方
メリット
- 設定いらずでとにかく楽ちん
- 面倒な事前準備不要で、現地に着いたらスマホの「データローミングをON」にするだけ。
- いつもの番号がそのまま使える
- 日本の番号宛ての電話やSMS(認証コードなど)を受け取れる
デメリット
- 値段が高め
- お得なプラン(24時間980円など)を使っても、eSIMと比較すると割高になりがち。
- (※楽天モバイルユーザーは2GBまで無料)
- 利用プランの確認必須!
- キャリアやプランによって、仕様はさまざま。事前申し込みが必要な場合、忘れたまま使用すると高額請求のリスクあり。
🗺️ シチュエーション別・通信手段選びの最適解
| 旅行スタイル | 推奨手段 | 賢い理由 |
| 一人旅 | eSIM | 荷物ゼロで身軽! 空港到着後すぐに繋がる安心感。 |
| 友達と旅行 | ポケットWi-Fi | 常に行動を共にするなら、シェアして割安に。 |
| 友達と別行動あり | 各自eSIM | 「ネット迷子」を防ぐ! 別行動でもストレスなし。 |
| 家族・子連れ | ポケットWi-Fi | 設定は1台分で完了。 家族全員のスマホをカバー。 |
| 推し活・遠征 | 無制限eSIM | 速度制限を気にせず、動画UPや情報収集に集中! |
🙋♀️ Q&A
eSIMの設定難しそうだけど、誰でもできる?
送られてきたQRコードを読み込んで、画面の指示通りに登録し、現地に着いたら、設定のボタンを一つ切り替えるだけで繋がります。
私がよく利用するkkdayでは、スマホの操作画面の画像付き設定方法が一緒に案内されてくれるので、「説明書を読むのが苦手!」という方も視覚的にわかりやすいはず。
「それでもやっぱり難しい」「ちゃんと設定できているか不安」という場合は、日本語対応の電話サポート窓口や24時間対応のチャット問い合わせがあるので安心です。
ポケットWi-Fiの充電はどのくらい持つ?
連続通信時間8時間以上のスペックが一般的ですが、機種や電波状況、使い方によって短くなることもあります。
モバイルバッテリーを持参しておくと安心です。
現地SIMを購入するとき、言葉が通じるか不安…
韓国や台湾の主要空港は、日本語案内が充実しているだけでなく、日本語で対応してくれるスタッフさんも多い印象です。
簡単な英語や指差しでも問題ないですが、不安な方や手続きの時間を節約したい方は、日本にいるうちに事前予約しておくのがおすすめです。
🏆 まとめ:あなたに一番合う方法で、最高の旅にしてね!
| 身軽さ・安さ・手軽さを全部取りしたい方 | eSIM |
| グループ旅行やみんなでシェアしたい方 | ポケットWi-Fi |
| コスト<楽さ重視の方 | キャリアローミング |
皆さんの旅が、通信トラブル知らずの快適なものになりますように🙏✨
運営者:ユウ(Yuu)
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